萩支部 総会・研修会
2026(令和8)年7月1日(水)、萩支部の皆さんが大学を訪問され、総会および研修会として新キャンパスの見学を実施されました。参加者は8名でした。 総会では、馬屋原敦子支部長の挨拶ののち、大学を代表して丹佳子副学長が歓迎の挨拶を行いました。続いて議事が進められ、今後も支部活動を継続していくため、仲間づくりを大切にしていくことを参加者全員で確認しました。また、丹副学長から大学の現状について、乃木副理事長と人見事務局長から校友会関連についてそれぞれ説明させていただきました。総会後は研修会として新しくなった大学キャンパス見学と学食体験を行いました。
総会終了後はキャンパス見学を実施し、図書館では、司書の方から館内の説明を受けました。その後、栄養学科棟、アクティブラーニングスタジオなどを学生アテンダントの案内で見学しました。
昼食は生協食堂を利用し、学生アテンダント(生協学生委員)のサポートのもと、それぞれ好みのメニューを選びました。豊富なメニューとそのおいしさに驚きながら、楽しいひとときを過ごされました。
参加者からは、「現在も進化し続けている県大を実感することができた。明るく学ぶ意欲が湧いてくるようなキャンパスの佇まいに活気が感じられ、母校を誇らしく思えた。」との感想が寄せられました。
大学出発後は、瑠璃光寺見学、中原中也記念館で名誉館長の福田百合子先生との交流をされました。
参加者からは、「恩師の言葉一つひとつが宝物となった。いくつになっても文筆業を生業に、生き生きと暮らしておられるお姿には、憧れる・めざしたい先輩がおられる幸せを感じた。」との声が寄せられ、恩師との再会が参加者一人ひとりにとってかけがえのない時間となったことが伺えます。
ご参加いただいた萩支部の皆様に心より感謝申し上げます。また、今回の企画・運営にご尽力いただいた支部役員の皆様に深く感謝申し上げます。











