桜圃校友会について
新入生・保護者の皆様へ ~大学生活の新たな一歩を、校友会とともに~
桜圃校友会について
桜圃校友会は、在学生、卒業生、教職員がつながり、学生支援や会員同士の交流などを通じて、大学とのつながりを大切にしている会です。
新たに山口県立大学で学ぶ皆さんを会員として迎え、学生生活を応援するとともに、大学とのつながりを育んでいきます。
会費について
桜圃校友会の活動は、会員の皆様から納入いただく会費によって支えられています。お納めいただいた会費は、学生支援や交流活動など、以下のような校友会の活動に活用させていただきます。
校友会の活動へのご理解とご協力をお願いいたします。
一般会員(在学生) 40,000円
※会費は終身会費です。一度納入いただくと、その後の会費の納入は必要ありません。
学生支援活動の一例
・新入生への入学記念品(トートバッグ)の贈呈
入学式では、新入生全員に、山口県立大学の公式マスコットキャラクター「わいぴよ」をデザインしたトートバッグを入学記念品として贈呈しています。入学後の教科書購入など、学生生活のさまざまな場面で活用されています。
・学園祭の支援
水無月祭・華月祭を学生とともに盛り上げるため、スポーツイベント参加者全員への飲料の提供や、騎馬戦の優勝者への優勝カップ・賞品の贈呈、ビンゴ大会の景品提供などを行っています。
・桜圃学生賞の授与
桜圃学生賞は、地域社会への貢献が期待される学生の活動を奨励するため、毎年、優れた活動を行った個人または団体に授与しています。受賞者には、賞状と賞金10万円を贈呈しています。
令和7年度受賞団体:山口県立大学生活協同組合学生委員会
学生生活の支援や生協の運営に主体的に取り組み、より良いキャンパスライフの実現に大きく貢献したことが評価されました。
令和8年度受賞団体:「ぴよらじ。」
大学と地域をつなぐラジオ番組や各種企画の制作に取り組み、学生ならではの視点で大学や地域の魅力を発信する活動が評価されました。地域社会や文化の振興への貢献が期待されています。
・学生用電子レンジの贈呈
学生自治会からの要望を受け、学生が自由に利用できる電子レンジ5台を贈呈しました。電子レンジは、2号館から5号館までの各棟に1台ずつ、ラーニングコモンズやラウンジなどに設置しています。
・桜圃校友会文庫の創設
大学図書館内に「桜圃校友会文庫」の専用書棚を設け、卒業生が執筆した書籍などを寄贈するとともに、学生の学習や卒業生の知識・教養の向上に役立つ図書を選定・購入していきます。(令和8年11月以降に開設予定)
・山口県立大学の歴史を知る機会への協力
1年生の必修科目「ライフデザイン」では、毎年、入学後間もない4月に「山口県立大学の歴史とこれから」をテーマに、学長と校友会理事長による対談が行われています。新入生が大学の歴史やこれまでの歩みを知り、これからの大学生活について考える機会となっています。校友会は、この取り組みに協力しています。
・学生のキャリア形成を支援する事業
若手の卒業生を招き、ランチをともにしながら、仕事やこれまでの経験について話を聞く機会を設けます。学生がさまざまな生き方や働き方に触れ、自分の将来や進路について考えるきっかけとなることを目的としています。
令和8年度は、令和9年1月20日(水)に開催を予定しています。
その他、校友会の事業内容全般については、「法人概要」のページをご覧ください。




